クライアントと共にクライアントのために
業務紹介
■私たちの得意分野
そのため、クライアントとは密に連絡を取り合い、相互に情報提供しながら、クライアントが望む結果を得るために採り得る手段を可能な限り提案させていただくことを信念としています。
弁護士業をしていると"勝ち戦"や負け戦"という言葉を耳にします。
"勝ち戦"であればクライアントの要望を踏まえて確実かつ負担が少ない手段を可能な限り提案させていただきます。
たとえ"負け戦"であってもクライアントにはクライアントの言い分があるはずです。当事務所は、そのようなクライアントの声にも耳を傾け、いかに綺麗に負けるか(=過程や結果において負担を少なくするか)を考えながら採り得る手段を可能な限り提案させていただきます。
また、弁護士業においては、必ずしも対立構造にない相手方とのやりとりを依頼されることもあります。そのような場合には、クライアントの後の人生やビジネスの最良の結果に繋がるよう、クライアントの人生やビジネスについて十分なヒアリングを行った上で、どのような形で決着を付けるかを話し合い、採り得る手段を可能な限り提案させていただきます。
弁護士が増加傾向にある近年ですが、まだまだ法律事務所の垣根は高いものと思います。
当事務所は、その垣根をなくし、気軽に安心して相談していただける事務所を目指しています。
そのような点からも、弁護士業をサービス業と考え、お客様であるクライアントが気軽に安心して依頼しニーズを出していただける事務所でありたいと考えています。
さらに、ご相談内容が法律に関係するものか判断ができない場合でも、まずは当事務所に相談してみようと思っていただける事務所づくりを目指しています。
その上で、法律に関する相談であればクライアントのために全力でサービスを提供し、法律に関する相談でなくとも門前払いするのではなく他の採り得る手段をクライアントと共に検討する存在でありたいと考えています。当事務所に相談の際に、サービスの提供を受ける、というスタンスで気軽に安心していただける存在を目指し、日々、精進していきます。
弁護士紹介
代表弁護士
飯島 世栄子
SEEKO IIJIMA
大学のゼミでEU(欧州連合)について学び、大学卒業後は車産業を中心に日本企業が進出し始めていたハンガリーに数年滞在しました。現地で働く中で、弁護士の仕事を知る機会があり、その後日本に帰国して、弁護士になりました。
人生は時に思いもよらぬことが起きるものですが、クライアントのより良い明日のために、弁護士として出来る限りのことをいたしたいと存じます。
慶応義塾大学法学部政治学科卒業
慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所修了
慶応義塾大学法科大学院(ロースクール)修了。
- 勤務経験
- ・エンターティンメント分野 ・内閣府NPO課 ・企業内弁護士
※ 東京弁護士会紛争解決センター運営委員
※ 日本知的財産仲裁センター(JIPAC)運営委員
- 言語
- 日本語、英語、ハンガリー語、中国語
採用情報
業務内容
アソシエイト弁護士
求める人材
弁護士経験5年以上の弁護士
年 俸
要相談
応募の際は、当事務所に履歴書をお送りください。
書類審査に通過した方にのみ、当事務所から連絡させていただきます。
事務所概要
- 事務所名
- IPC 法律事務所
- 代表弁護⼠
- 飯島 世栄子
- 事業内容
- エンターテイメント分野/不動産分野/一般民事/家事事件
- TEL
- 03-5545-5101
- FAX
- 03-5545-5111
所在地
〒106-6039
東京都港区六本⽊⼀丁⽬6-1泉ガーデンタワー39階
東京メトロ南北線六本⽊⼀丁⽬駅直結